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福井城の御座所があったところが整備された。
休憩所には、福井城の歴史を解説するパネルや城下の絵図が展示されている。
城下の絵図には、現在の道路も重ね合わさり、より昔を感じとることができる。

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福井城祉あたりの街並みが江戸時代、明治や大正の頃と現在とが比較できる様子も見られる。

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by fukuinokataribe | 2016-07-29 21:26 | お知らせ | Comments(0)

福井県内でボランティアガイドの活動している人達の視察研修会がありました。
35度くらいの暑さの中、「小松観光ボランティアガイドの会」の方が、案内してくださいました。

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まず、加賀藩3代 前田利常寄進の神輿が城下を巡行し、小松の繁栄を祈ったとされる「お旅まつり」が行われる「兎橋(うはし)神社」へ。
「旅」とは、神輿が渡り歩く様子を表している。昔の人は、言葉が粋ですね。
「お旅まつり」は、約350年の伝統があるようです。

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その「お旅まつり」の時に絢爛豪華な曳山が繰り出される。その曳山を舞台にした歌舞伎が250年も演じられている。
小学4年生から6年生による子供歌舞伎が披露されている。
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歌舞伎というと、男の世界だが、ここでは女子の世界。男子は出られないそうだ。
「みよっさ」とは、「~してみようよ」の方言だそうです。


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人間国宝 徳田八十吉の旧宅を改修した錦窯展示館へも行きました。

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錦窯とは、錦焼すなわち上絵付に用いる窯のことだそうで、外窯の中に内窯があり、その隙間に熱が伝わり、内窯の中に納められた作品には直接火が当たらないようになっている。蒸すような感じです。
透き通るような綺麗な色の作品が並んでいました。












真宗大谷派の由緒ある「本蓮寺(ほんれんじ)」も案内していただきました。
明治11年に明治天皇がお泊りになられたお寺だそうで、御座所であったお部屋は、当時のままの状態で保存されています。
拝観は、事前予約が必要との事。お気をつけあそばせ。

最後は、日本に一台しかないダンプトラックの見学。圧巻だ!
このトラックは、南米チリで実際に使われていたそうです。コマツ製は、世界でも役に立っているのですね。

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                                                 by 山田 幸代




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by fukuinokataribe | 2016-07-29 19:44 | Comments(0)

いざ 天王山!!

西日本が梅雨明けした梅雨明けした直後の7月21日、福井県観光ボランテイアガイド連絡協議会の一行43名は、京都府乙訓(おとくに)郡大山崎町を訪れた。
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 大山崎町と云えば、織田信長を本能寺で討った明智光秀と中国大返しで有名な羽柴秀吉が天下をかけて戦った「天王山の戦い」で有名なところである。
 最初、大山崎ふるさとガイドの会の事務局のある大山崎町歴史資料館を訪問し、そこで4班に班分けして、見学に出発した。
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 最初は製油発祥地と伝わる「離宮八幡宮」。油は照明用の油として荏胡麻(えごま)から製造されたが、初期の段階は神社仏閣の灯明用に造られ、地域の商人は時の権力者から独占を許され、大きな利権と共に莫大な富を築き上げたという。
 次に大坂において金融業で財をなした加賀正太郎氏の別荘を、取り壊し直前に(株)アサヒビールが買い取り山荘美術館として、一般に開放している同館を訪れた。時間の関係上、美術館の中には入ることは出来なかったが、お金に糸目を付けず作庭した庭園は、目を奪うような豪華さであった。桜や紅葉の季節に美術館収蔵品の見学に日をかけて来訪する価値のある美術館である。
同美術館を登ったところに宝積寺がある。
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同寺は奈良時代に行基が創建したと寺伝は伝えているが、歴史の古い寺である。真言宗智山派の寺で、天王山の戦いでは秀吉の本陣が置かれた寺でもある。
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境内に置かれた焔魔堂にお参りすることができたが、国宝級の閻魔大王の座像に接して圧倒された。当地のガイドさんの巧みな説話を聞いて、極楽行きか地獄行きかを決められるとのことであるため、今後の人生は「善行」を積むことを決意させられた。
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それにしても、暑い中を急坂つづきの見学道をよく歩いたものだと思われる。 
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 大山崎町歴史資料館に戻ってきた一行は、同館において交流会を催した。大山崎町は人口が一万数千人にもかかわらず、ボランテイアガイドは六〇数名を数えているという。
 大所帯の組織を運営するために、会の運営体制もしっかりしていると感じられた。会長、副会長、会計に加えて幹事を含めた幹事会が運営の中核を担っているようであるが、その幹事は目的別、任務別に五つの分科会が設けられ、その長が幹事を務め、幹事会を構成しているようである。
 


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ガイドの人的補充は、町が実施する「ふるさとガイド養成講座」の受講者から募集していて、新陳代謝がうまくいっているようである。
 ガイドするお客も極めて多いようで、。さすが大都会の京都府と大阪府に接している地域であると感心した。
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by河原俊厚


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by fukuinokataribe | 2016-07-26 15:59 | 活動の様子 | Comments(0)

灯りの一文字、綺麗!

「福井城址 お堀の灯り」のイベントで、歴史ボランティア「語り部」の人たちも協力しました。
ペットボトルで作られた、ろうそくの灯りを並べ、文字を作りました。

継承の「継」という文字。

災害の苦しみを伝え、私達の生活を伝え、それが歴史になっていくのだと思います。
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by fukuinokataribe | 2016-07-23 21:30 | 福井のこと | Comments(0)

「戦国歴旅 越前 若狭 ゆかりの地 巡回展」が始まりました。

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館が作成した「一乗谷城下町図屏風」の映像が面白い。

7月末までは、ハピリン4階の福井市総合ボランティアセンター
8月以降来年3月まで、小浜、大野、織田、敦賀、美浜、勝山と巡回します。

どこかでご覧ください。d0314924_2049538.jpgd0314924_20493816.jpg
by fukuinokataribe | 2016-07-22 20:50 | お知らせ | Comments(0)

福井城下を歩こう

「語り部」が日刊県民福井に福井の西木田を紹介しています。

読んで、歩いて 昔の面影を辿ってみてはいかがでしょうか?
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足羽山の麓はお寺が多いんですよね。
南の防御のためでしょうか


西木田の北陸道は、高低差がよくわかるんですよ。
それは、山を削って街道にしたからです。
歩いてみないとわからないですよね


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by fukuinokataribe | 2016-07-01 13:41 | 福井のこと | Comments(0)