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ありし日の福井城は?

今週、発行された「週刊 日本の城」の名城探訪に福井城が掲載されている。

「デアゴスティーニ」から発行されています。

復元CGを見て頂くと、かなり広大なのが分かります。

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by fukuinokataribe | 2014-10-24 20:50 | お知らせ | Comments(0)

この木 なんの木 気になる木?? 
みんなが知らない 木ですから!!


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どこかのコマーシャルに出てくる木ではありませんよ!!

大安禅寺の鐘楼の横にある木ではがき「葉書」の語源になった木ともいわれています

正式には多羅葉の木(タラヨウの木)

葉は、革質で長さ20Cmにもなる葉面を傷つけるとあとが変色するので、
インド・中国で古来 経文を書くのに用いられた。

カキシバ 又はエカキシバともいわれ戦国時代には、この葉の裏に文字を書き情報のやり取りをしたとも伝えられている

「葉書の木」 「郵便局の木」

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by fukuinokataribe | 2014-10-24 17:43 | 教えてあげます | Comments(0)

あっ、あれだ!

街を歩いていたら、見つけました。

こんな広告を。

江戸時代の福井城下眺望図を使っています。

下のほうは、足羽川堤防の夜桜です。綺麗でしょう!

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        by Y.Y
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by fukuinokataribe | 2014-10-21 21:45 | 福井のこと | Comments(0)

10月4日(土)に福井市歴史ボランティアバンク「語り部」の野外研修として貸切バスに、30数名が乗り、丸岡地区を訪れた。
幸いにも前日までの天候不順と、迫りくる大型台風18号との狭間での晴天に恵まれ、車中では我こそが、“晴れ男”だの“晴れ女”だのと勝手、勝手に名乗りを上げる可笑しさがあった。

さて、研修の方では「語り部」の中にあっても意外と訪れていなかったスポットが近場にたくさんあることに驚かされ、また、勉強させてもらった。

古くは継体天皇ゆかりの布久漏(ふくろ)神社、高向神社
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泰澄大師によって開かれ、中世には勝山平泉寺と並び称され、豊原三千坊といわれ隆盛を極めた豊原寺跡
豊原三千坊史料館
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そして、柴田勝家の甥(勝豊)により豊原城から移り築いた丸岡城
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そして、4代にわたり丸岡城主をつとめた
あの一筆啓上で有名な本多家の菩提寺本光院
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その後に入封した有馬家8代の菩提寺
高岳寺
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この有馬家は戦国時代のキリシタン大名 有馬晴信の流れを引き、城下にある円光寺境内脇に建てられている「キリシタン灯籠」(といわれている)
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禁止令が出されていた中、有馬家代々にわたって密かにクリスチャンとしての精神を受け継いでいた証かもしれません・・・を訪れた。
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因みに「軍師官兵衛」もクリスチャンであった(洗礼名 シメオン)

そして、本日の昼食はではトップ銘柄の「ソースかつ丼&おろしそばセット」を美味しくいただいた。


午後は灯明寺畷の戦いに無念にも敗れ、陣僧7人により運ばれて葬られたという新田義貞の菩提寺
称念寺へ行き、住職の講和を拝聴した後、中雀門に囲まれた墓所に参拝した。
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ここ称念寺では最近になり、明智光秀が子、細川ガラシャの生誕地であると案内板等に表示しているが、
文殊地区東大味の明智神社の地が生誕地であると説との折り合いがどのようにつくのか、今後の推移を見守りたい。
帰路の途中、新田義貞戦没地といわれている新田塚に立ち寄り、
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終着点のJR福井駅東口へと向かった。
今回の野外研修も盛りだくさんで、しかも清々しい秋日和に恵まれ、有意義な1日を過ごすことができた。
企画者に感謝、感謝である。

by KTB-46
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by fukuinokataribe | 2014-10-15 15:46 | 活動の様子 | Comments(0)

兄弟愛、再発見!

個人が保存していた書状が、改めて兄弟愛を確認しました。

この書状は、10月17日から11月24日まで福井市郷土歴史博物館で見られますよ!

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by Y.Y
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by fukuinokataribe | 2014-10-15 09:44 | お知らせ | Comments(0)

過日、台風18号と19号との貴重な狭間の時期に、「出雲の国」を訪問してきました。 日本神話〈古事記の原点〉の〝ふるさと〟『出雲大社』は晴天の秋空で迎えてくれました。
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伊勢神宮と並ぶ古社で日本最古の神社建築様式の本殿は、国宝に指定されている。 ご存じの通り昨年は60年に一度とされる、社殿群の「平成の大遷宮」を数年をかけて葺き替え、修復作業行われ、古式豊かに遷宮祭が施行されました。
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 つい先日(10月5日)、ここ出雲大社にて、大社の神職 千家国麿氏〈権宮司〉と高円宮家次女 典子さまとの結婚の儀が行われたこともあり、華やいだ雰囲気も残っていました。下の写真は境内にあるお二人の住居であるとのこと・・・これまでは一般人の庭や建物探索など、フリ-パスでありましたが、さすがにこれからは、完全ガ-ドの態勢です。
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 さて、古代(弥生時代後期~古墳時代)における「出雲」と「越(高志)」の〝ご縁〟の証に通じることを紹介したい。両地域の交流(陸路/海路)や大陸との交流(渡来交流や文化交流など)が、当時の豪族たちの〝古墳型状(四隅特出型墳)〟から窺うことが出来るという。                                             これらのことは、後の時代、継体天皇出自の背景に継って行くことになると云われている。
 d0314924_16403661.jpgd0314924_16505892.jpg 福井市清水町「小羽山30号古墳(四隅特出型墳)」

 続いての「ご縁」は、一度は訪ねてみたい「一期一会」ならぬ「一期一絵」の美術館=足立美術館= での感動です。  当館創設者の「足立全康(1899~1990)」は、当地の貧しい農家出身の身で苦労の末一代で台をなし、昭和45年「日本庭園」と「美術館」を供えた当施設を開館した。 5万坪の〝日本庭園〟・「横山大観」の一大コレクションを含む近代日本画壇の巨匠たちの作品約1500点を所蔵すると云う。 絵画収集の切っ掛けは「大観」の、6曲一双屏風『紅葉』(8億円で購入したという)を見たときの衝撃であったと云う。  さて、その「大観」は、わがふるさとゆかりの偉人「岡倉天心」なくしては存在しないと云っても過言ではないであろう。 天心たちによって創設された「日本美術院」の活動は、現在の『院展』に通じている。
 ジャ-ナル・オブ・ジャパニ-ズ・ガ-デニング 11年連続〝庭園日本一〟(数年前、わが「養浩館庭園」が第3位にランク)という快挙は、だれもが納得のいくところである。 美術館内の絵画は撮影禁止のため、カメラワ-クなど全く無能な小生でも撮れた庭園一円の画像を紹介します。 ごらんあれ・・・・
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 最後の「ご縁」は、ふるさと「丸岡城」と同じく全国残存12天守閣のひとつ『松江城』です。 この松江城の城主、松江藩(越前松平家)初代藩主は、ご存じ「松平直政」=越前松平初代藩主「結城秀康」の3男=である。直政は5年治めた「松本城(松本藩)」からの転付で、28年の永きを治め明治維新まで続いた越前松平家の基盤を築きました。 いま、松江市では『松江城』を「国宝」に・・という運動が町々で盛んにくり広げられています。 天守閣・復元された幾つかの「櫓(月見櫓など)」・城址公園・堀川をめぐる遊艦船など、そこに居るだけで全身に歴史のたたずまいを感じるうらやましい気持ちになりました。
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  『松江城』と『松本城』・・・・「直政」が築かせたという『付櫓』や『月見櫓』など、どこか似かよった、たたずまいを感じませんか??・・・。
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                                『松江城』    
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                                『松本城』


                                         BY/ 「語り部」 I . YAMASHITA



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by fukuinokataribe | 2014-10-12 00:03 | 歴史あれこれ | Comments(0)

いよいよ今日からスタートした映画「蜩ノ記」のロケ地に選ばれた養浩館庭園

映画でどのように映っているのか楽しみです。

役所広司さん、かっこいい!

今日の福井新聞に掲載されていました。
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                         by  Y.Y

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by fukuinokataribe | 2014-10-04 19:15 | お知らせ | Comments(0)

10月1日。今日は先月に実施した「大安禅寺の歴史」技能向上研修に続いての、大安禅寺での「語り部」現地研修です。
今年の秋は、歴史研究会全国大会や大名庭園サミットが福井で開催されます。
多くの歴史愛好家が全国から福井に集合され、越前松平家の菩提寺でもある大安禅寺への見学も組まれていることもあり、「語り部」の研修にも力が入っています。
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 寺内の解説パネル前で真剣に見入る「語り部」

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【亀墓】 千畳敷の少し手前に、巨大な亀の形をした礎石の上に石碑が建てられています。
亀形の石をこの地まで運ぶのに千人必要だったことから「千人引きの亀」と呼ばれたと寺史に記されているそうです。

 
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【千畳敷】  松平家の廟所で、初代結城秀康公をはじめとする8人の藩主や正室・藩主に伴って殉死した家臣の墓があります。 廟所は笏谷石1,360枚が敷き詰められ、その石畳の上に墓が造られています。

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熱心にメモをとる「語り部」。  福井の歴史案内は我々「歴史ボランティアバンク”語り部”におまかせください!






by mogu



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by fukuinokataribe | 2014-10-01 17:58 | 活動の様子 | Comments(0)