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おもてなしはお任せください

7月27日(土)の午後、北で庄でガイドをされている真柄さんと清水さんの現場にお邪魔しました。(写真は、右が真柄さんで、左が清水さん)
ちなみに、お二人の後ろの絵は、日本画家の平山郁夫さん(故人)が描いた柴田神社の絵の複製で、なんと、平山さんは、柴田勝家公の末裔 だったということです。(資料館に家系図の展示あり)
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今日も東京や大阪、千葉、名古屋などから、たくさんのお客さんがいらっしゃいました。北の庄の後、一乗谷へ行かれる方も多いみたいです。
天候にも恵まれ、特別に真柄さんの吟詠(お市の方の辞世の句)がお披露目されました。060.gif
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by 広報部(中社)
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by fukuinokataribe | 2013-07-27 15:31 | 活動の様子 | Comments(0)

うってかわって

去る7月13日(土)新人実地研修の第2段が一乗谷朝倉氏遺跡で行われました。
前回の研修とうって変って雨 バケツをひっくりかえしたような雨 

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まずは案内版の前で朝倉氏遺跡の概要を
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何 柱写してるの?
と思われたア・ナ・タ

これには理由があります。
この柱 よくみてください。木工具のあとがあるでしょう。 この時代の大工仕事を再現している柱だからクローズアップしてみました。 この研修で仕入れた情報です。 フムフム なるほど
今度、朝倉氏遺跡の復元町並みを見学される方思い出して見てください。
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今まで 何度かこのジオラマを見たことがありますが、気づけなかったことがたくさんありました。
よく見てくださーい 袋小路になっていたり、屋敷がものすごく大きかったり、説明を聞きながらみると う・な・づ・け・る
あー 戦国時代の作り方なんだなって

さあ 復元エリアを抜けて 唐門のほうへ ようやく雨もあがり なんかグットタイミング
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みなさん 山田さんの案内に聞き入っていますね。 一言も聞き漏らすまいって

何度か研修に参加されているIさんですが、「何度来ても新たにわかることがありますね」って
うれしい言葉です。
「語り部」のみなさんは こうやって研修をしてみなさんをお迎えしています。
案内を聞きながら見学すると 何倍も楽しいですよ。

最後に講師役の山田さんありがとうございました。 ユーモアもありあっという間の2時間でした。
また 講師 引き受けてくださいね お願いしまーす。
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事務局でした。

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by fukuinokataribe | 2013-07-23 14:14 | 活動の様子 | Comments(0)

学童たちに「地域(郷土)の歴史や偉人のこと」を伝えよう

 過日(6月某日)、福井市社北小学校から依頼があり、「地域の宝(歴史や偉人など)を見つけ探索しよう」という総合学習で、『語り部』さんからお話を聞こうと云うことになり、学校近くの「社北公民館ホ-ル」に100名弱の学童と担当の先生方が集まりました。 約2時間の学習の中で<パワ-ポイント>での映像を使いながら、地域一帯の歴史≪足羽山・古墳・道守荘(東大寺荘園)・足羽神社(神田)・笏谷石・足羽、日野川合流地域・丹巖洞・神社、寺社など・・≫を説明した。人数も多いため、聞いてくれる集中力を心配したが、思いの外、みんな真剣に聞いてくれていた様子だ。 説明終了後の質問時間には、時間が足らないくらい盛況でした。そして今後のスケジュ-ルは、本日聞いたことがらから、個人(またはグル-プ)毎にテ-マを設定し、現地探索・図書館・インタ-ネットなどで検索しながらまとめ、夏休み明けの9月に『発表大会』を催すとのことでした。
      どんな「発表会」になるのでしょうか・・・・・〝たのしみ〟です。
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            各々、筆記をとりながら真剣に聞いてくれているようです
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                質問時間は、足らないくらい盛況でした
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        質問時間終了後、テ-マ設定のため、個々順番に説明を求めてきました

 私は、学童たちをまえに話をするとき、出来るだけこころ掛けて、お話することがあります。 それは、2005年出版された「藤原正彦(新田次郎の次男)」のベストセラ-著書『国家の品格』の文中の一節、「四つの愛」の話です。
 「四つの愛」とは・・・・・まず「家族愛」です。 それから「郷土愛」、それから「祖国愛」です。この三つがしっかり固まった後で、最後に「人類愛」です。 順番を間違えてはいけません。・・・・・と。

 私は、この話をするときは子供たちに言います。〝家族はなかよく、絆はふかく〟・〝地域の歴史や偉人のことを、しっかり学びましょう〟と、話し掛けるようにしています。
 これからはきっと、学校などからバンク『語り部』へのお話の依頼が高まるよう「歴史のみえるまちづくり協会」では、積極的な活動を進めようとしています。会員各々は、それに応えられるよう、研鑽に励みたいものです。

                             BY/ 『語り部』 ICHIRO でした。 


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by fukuinokataribe | 2013-07-22 12:57 | 活動の様子 | Comments(0)

本日は晴天なり

7月20日(土)の午後、北の庄でガイドをされた青山さんにお聞きしました。
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「本日は、午後だけでお客さんが30人位。ほとんどが県外の方で、しかもミケランジェロ展に行かれた方ばかり。さすが全国で福井と東京だけの美術展! この機会に福井を見て回ろうという人が多いみたい003.gif」とのことでした。
ちなみに、この日の青山さんは、初の筆談ガイドで大活躍でした。
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by 広報部(中社)
p.s. 前回の私の写真は松山市です(道後温泉、松山城)

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by fukuinokataribe | 2013-07-20 15:43 | 活動の様子 | Comments(0)

人気のNHK大河ドラマ『八重の桜』は後半の舞台に入ります。

 過日(6月30日)、「同志社大学・今出川キャンパス」にある『クラ-ク記念館』(国の重要文化財)にて、姪孫の結婚式に出席してきました。〝クリスチャン〟でもない私ですが、牧師による「新約聖書」の朗読、司式者による招詞・祝辞、参列者一同による「讃美歌」の斉唱など、久しく味わうことのなかった〝敬虔〟なこころを感じることができました。
 ここ、「同志社大学」の広大な敷地は、京都御所・今出川御門の前方一帯にあたり、近くには「相国寺」もあり、元々幕末を通して薩摩藩邸の屋敷群で占められていました。 『八重の桜』の時代、幕末、明治維新へと、日本が、まさに変革の中心舞台となっていたところである。
 そしてここ一帯は維新後、出世して行った「八重」の兄「山本覚馬」が、その広大な敷地を入手し、後に「新島襄」に譲渡するのである。
 キャンパス構内には、いまも数多くの歴史的建造物(国の重要文化財)が、そこかしこと連なっていました。


        
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     『クラ-ク記念館』 1894年(明治27年)竣工   <国の重要文化財>

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            「京都御所」今出川御門から『紫宸殿御門』へ進む

  さて、「同志社大学(前身)」の設立に邁進した〝新島襄・八重〟夫妻と、同時代に北陸地方で隋一「自由民権活動」に全身を投じた、わが郷土の偉人〝杉田定一・鈴〟夫妻の交友を伝え、その夫婦愛の物語を「座学講座」で、どなたか語って欲しいと願っています。

                                         BY/「語り部」 ICHIROでした。


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by fukuinokataribe | 2013-07-18 20:51 | 歴史あれこれ | Comments(0)

いやー 負けられない!

7月の三連休の最後の日 柴田神社でお客様のお相手をしていました。
何人かのお客の中で 学生さんのように思いますがヘルメット姿でしたので
バイクですかとお聞きしたら いえ自転車ですとのこと。どちらからの問いにナント
東京から自転車で来たと聞いてビックリ。これから勝山で恐竜博物館をみて 今日のうちに
金沢まで行けるかな~とか言ってましたが すごーい人もいらっしゃるんですですね~。

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福井の地元のひとで おとうさんと二人で来た小学6年生の男の子。歴史が大好きで
私の説明を克明に筆記。私も思わず緊張して言葉に注意しながら分かりやすく池上彰
さんをイメージして説明したつもりだけど どうだったかな。でもこんな福井の歴史に
熱心な子供がいるとうれしいね。

その日の当番 小寺004.gif

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by fukuinokataribe | 2013-07-17 09:51 | 活動の様子 | Comments(0)

『語り部』第3回運営委員会

7月13日(土)に『語り部』の第3回の運営委員会が開かれました。研修部や広報部からの報告、会則変更の協議など盛り沢山な内容で、予定時間にとらわれない熱い議論が続きました。『語り部』役員は一足先に夏真っ盛りです058.gif
これからも、ガイドや研修会の様子、会議の状況などいろいろな『語り部』をご紹介します。
by 広報部(中社)
P.S.ここで問題です。添付した写真の終わりの2枚は、私が先日訪れたある地方都市のものです。これはどこでしょうか060.gif(答は次回のお楽しみに)
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by fukuinokataribe | 2013-07-16 02:22 | 活動の様子 | Comments(0)

あちち

去る7月6日 語り部さんの実地研修がありました。朝から熱風が吹き30℃はもう超えているよう。
あぢぢです。あぢぢの中熱く研修に打ち込む皆さん方です。
まず 北の庄の説明
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いつもはソフトな大村さんの熱い説明に聞き入る皆さんですが、写真はその状態ではありません。スミマセン


場所と担当を変えて福井城址での研修
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今回はいつもの方と案内箇所が違います。正面の石垣の上から東の山に向かっての説明です。 斬新 いやー 案内の方が変わると視点も変わりますね。 これも写真が違ってすみません

みんな違ってみんなイイ  使うとこ違うでしょ!!008.gif 


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いつもしっとりされている高岡さんですがキリリこの指棒さばきが板についていますね。 お庭の説明に皆さん熱く答えています。


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最後に皆さん暑い中お疲れさまでした。

あぢぢの日でしたが、どうですか皆さんの語り部さんの案内の熱意が伝わりましたでしょうか

事務局でした。

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by fukuinokataribe | 2013-07-15 16:08 | 活動の様子 | Comments(0)

「語り部」 新人研修 顛末記

今日は去る6月30日に行われた語り部の研修に参加された方の投稿です。
投稿者は 村上さんです。

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(写真は村上さんではありません。)
はじめに
 「語り部」に漠然と興味を持ちながら、なかなか参加に踏み切れなかったのが、市政広報で、募集を知り、軽い気持ちで参加してみた。しかしながら、先輩諸氏の造詣の深さに驚き、生涯かけても追いつくことはできないと後悔もした。けれど、自分の「脳みそ」活性化のために、案内いただいた研修会には参加もし、先輩諸氏から貴重な資料もいただいた。勉強になることしきりである。今回もガイド心得から、案内のポイント、裏話までお聞きすることができ、大変参考になった。以下、順番にそのご報告をいたします。(生来、人の話の要点を聞き取ることが苦手で、話された方の意図とはかけ離れた受け取り方をしているかもしれません。そこの所は、ご容赦を。また、当日もたくさんの資料をいただき、以下そのうちの一部を利用させていただいています。)
一.「語り部」「ガイド」の心得について・・・・板倉洋一氏より

   ガイド心得8ケ条(すべし8ヶ条と勝手に名付け、要約しました。)

   1 明るく、笑顔で接すべし。
   2 身だしなみに気を配るべし。
   3 言葉遣いには気をつけるべし。
   4 お客様の身になってご案内すべし。
   5 目の前の風景から説明すべし。そして、見えない部分の話を。
   6 お客様との対話に心がけるべし。
   7 ふれあい、おもてなしの心を持ち続けるべし。
   8 リピーターとなって頂けるよう心がけるべし。
  
  要は、「こころ」からのおもてなしを忘れずに、また来て頂けるように、ご案内できるといいのではないかと思われます。


二.一乗谷朝倉遺跡 ・・・・ 山田るみ氏より

  朝倉遺跡の概要ポイント
◎戦国大名朝倉氏が、文明3年(1471年)、一乗谷に館を築き、天正元年(1573年)まで、5代103年にわたり栄華を極めた城下町であった。
当時一乗谷を訪れた公家富小路資直(すけなお)の歌に「きてみれば 柳桜の花の園 都の景色 たちもおよばじ」とあるように、天然の要害となる山々に囲まれた美しい城下町であっただろうと思われる。
◎復原町並みは平成7年完成。6億8千万の費用をかけて、発掘復原されたもの。
◎中級武家屋敷は昭和57・58年に復原。
◎唐門は江戸時代中頃に建てられたもの。
◎湯殿跡は客を茶の湯でもてなすための御殿であるが、詳細はよくわかっていない。
◎諏訪館跡は義景の側室小少将の館跡と伝えられている。

   一乗谷朝倉氏遺跡には、随所にガイドポイントがあり、まだまだ、これからもお客様に「戦国ロマン」を肌で感じ取っていただきたいものである。しかしながら、今だからこそ「戦国ロマン」などとのんきに言えるのであって、戦国時代当時の一乗谷の城下町の人々は、何を求め、どう生きてきたのか などにも、思いを馳せるべきではある。


三.北の荘城址公園 ・・・・ 大村優幸氏より

 ・北の庄城址公園には「柴田神社」(柴田勝家の築いた旧北の庄城)と「北の庄城址」(結城秀康の築いた新北の庄城)の外堀の石垣が混在している。
 ・秀吉が見た勝家の北の庄城の9層の天守とは当時の建築技術として、9層の城も可能ではあるが(福井工大 吉田純一教授談)、9層あったと考えるより、それほど、大きい、高いという意味と考えた方がよいかも、とのことである。
 ・福井が「福井」と言われるようになったのは、3代忠昌の時に、「北」は「逃げる」 「敗北」につながる、ということで「福井」になったと聞く。
  「福居」と書いた文献もあり、「福の井」が起源ではないかも知れない。
 ・平山郁夫画伯の柴田勝家末裔説もご本人が言われている通りだろうし、「柴田神社」の社殿を描いた絵もある。現在資料館に掲げてあるものはご本人確認済みの「レプリカ(印刷写真)」である。実物は厳重保管されているそうである。


四.福井城址 ・・・・ 清水光重氏より
 
 ・福井城址は、越前松平家17代にわたる繁栄の舞台となった名城である。
 ・徳川家康の次男 初代藩主 結城秀康が 慶長6年(1601年)から6年かけて築城。
 ・加賀100万石に次ぐ68万石の大藩にふさわしく4重の堀に囲まれた広大な城であった。
 ・当時は4層5階、高さ37mの天守閣」がそびえていた。現存する丸岡城が約30m。
 ・お廊下橋は平成20年3月に復元されている。


五.養浩館 ・・・・ 高岡澄代氏より

 ・江戸時代には「お泉水屋敷」といわれていた。明治時代に「養浩館」と名付けられる。
 ・由利公正の扁額が掲げられている。
 ・養浩館マップを利用してご案内するが、ポイントA、D、御座の間 で説明するとよい。
 ・ポイントE、Fは転びやすく危険。
 ・吉品公が見たという「絵図」(設計図)は、池の様子が「鶴」が羽ばたく姿に似て「吉祥」を表現したものという。


六.橘曙覧記念文学館 ・・・・ 内田好美氏より

 ・ここは、橘曙覧の「たのしみは」ではじまり「~のとき」で終わる歌などの展示と、曙覧の住まいの復原展示がなされており、小学生向けといいながらも案内の専門家、内田氏の語りと記憶力に感心させられた。
 ・このあたりは元「五嶽楼」という料亭のあったところで、その「五嶽」とは、その料亭から見える白嶽・芳嶽・白椿嶽の三山に、松平春嶽・松平巽嶽(そんがく)の五嶽だそうである。大自然の名に福井の藩主の号を加えるなど心憎い名前ではないか。


おわりに

  初夏というより真夏日に近い気温の続く中での約三時間の研修であったが、時折、持ち時間20分をはるかにオーバーしてタイマーのベルの音に催促されるほど熱心に説明いただいた講師の方々にお礼を申し上げます。
 新人研修を受け、一人前になれるのは一体いつのことやら、それまで元気でいられるのか(現在60代後半、前期高齢者!)など、はなはだ心許ない私
ですが、「新人」ということで名札や制服も貸与いただき、福井の歴史に関心のある方達に、その思いをつなげていただけるようお手伝いさせて頂ける
といいなと思います。(しかし、ガイドデビューできるのは、いつになるやら・・・)
 「幸福度日本一」の「福居」から先人達の発信してきた思いが伝わる「福居の語り部」のお仲間のひとりになれると、私も幸せです。

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by fukuinokataribe | 2013-07-10 13:32 | 活動の様子 | Comments(0)

研修

お知らせです。
7月6日(土)から7月10日(水)午前中まで、語り部事務局は電話にでれません。
しかし、FAXは届きます。  
もし、「語り部」へのお申し込みでしたら、10日の午後から対応させていただきます。
お急ぎの申し込みに関しましては すみませんが対応できかねます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

さて、6月30日「語り部」の技能向上研修会を行いました。初めは新人を対象に行うはずでしたが、ベテランの中からも参加したいという声があがり、なんと27名の方の参加になりました。今回の講師の方々はほとんどの方、「語り部」の講習会では講師経験がなく初体験です。でも なんのなんの パワーポイントを駆使しわかりやすい説明をしてくださいました。
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まずは、板倉会長によるマナー研修です。いつものソフトな口調で感心させられます。お人柄がにじみ出てますね。次は山田さんによる一乗谷朝倉氏遺跡の説明。現役時代 子どもさん相手のお仕事だったのですごくわかりやすいです。
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時代をおって北の庄の説明へ
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大村さんです。遺構の話や平山郁夫先生の話など 大変興味深い話でした。
次は福井城址 清水さんの話です。いつもの明るく、きさくなお人柄がでています。
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最後に養浩館庭園の話です。高岡さんのしっとりとした口調でのお話です。うーん 納得します。
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新人さん、ベテランの方々いろんな収穫があったと思われます。
次は、実地研修です。 またその模様は報告しますね。 
事務局でした。

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by fukuinokataribe | 2013-07-05 13:27 | 活動の様子 | Comments(0)