とうとう雪が降りましたね。
大雪です。
毎日雪かきお疲れ様です。
この大雪の序盤の1月23日金曜日に
福井市立郷土歴史博物館の
企画展
「史料が語る福井藩と城下町」
の展示解説を聞く
研修会が行われました。
悪天候に負けない
勇猛果敢な語り部が20人ほど
集まりました。
学芸員の展示解説は、大変参考になります。
展示を閲覧するだけでは、わからない
「気付き」があふれています。

印牧学芸員による解説に、語り部は真剣そのもの
ガイドや講演につなげないといけませんからね。
・福井藩十二ヶ月絵巻年中行事の中から
十一月 献上寒鱈早駆の図の説明
(献上品は蟹では無くて鱈のかと思う私
蟹はハサミも含め足が10本もあるだけに足が速いのかしら?)
福井城の案内で、よく説明している福井と福居の藩の
名前の移り変わりが
いつごろ、正式に福井になったのかや
福井藩は、何故財政難になったのか
また、上方の豪商 銭屋の話
(銭屋とは、なんと豪商とピッタンコな名前なんだろと
レベルの低い思考の私💦)
結城秀康の入城は加賀藩の抑えではなく
大坂の豊臣家を見据えてのこと
九十九橋の移り変わりなど
大変参考になりました。
史料から史実をひも解くのは
大変時間がかかる作業だとの説明をいただきました。
次は館蔵品ギャラリーの
「福井城下の正月行事馬威し」の解説です。
明治の初めまであった正月行事の
馬威しについてです。
馬威しとは、左義長の前日行われる行事で
、普段は町衆が入ることのできない、城下の御門
桜門の中まで入り、
馬を威し、騎乗している武士を落とそうとする
無礼講ができる祭りです。
馬威しには、いろいろな
ルールがあることを、
説明していただきました。
(馬が暴れて暴走したら大変なことになりますよね)
町衆のガス抜きともいえる御祭りで
当時は大変盛り上がったのだろうと思います。
福井城の人々の暮らしを想像するとワクワクしますね。
(よくドラマで、江戸の町衆が活き活きと描かれていますが
福井の町もそうだったに違いないと思いました。)
他、秋から冬にかけての研修会を紹介します。

語り部活動をする上で、史実だけが大切なのかを
問う研修会
新しい発表の仕方の研修会です。
次は越前の伝説グループの勉強会の発表です。

福井城下に残る伝説を発表しています。


5人のメンバーでの発表でした。
語り部は好奇心が旺盛で、それを発表し
また、参加して自分のものにすることが
大好きなボランティア活動です。
知的好奇心を満たす活動で、
それを皆さんにシェアしています。
福井の歴史のことは、是非、語り部にお問合せくださいね。
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