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新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

令和8年 最初の投稿は昨年行われた
先進地視察研修の
徳川園をクローズアップしたものです。

福井市の藩主の庭園といえば、養浩館庭園です。

養浩館庭園を愛してやまない
K氏のレポートです。

晩秋から初冬にかけての126日に

名古屋に向けての日帰り研修視察会が行なわれた。  

当日は、この時期としては珍しく晴天の小春日和に恵まれ、

快適な1日を過ごすことが出来た。

 行程は名古屋城を見学し、

徳川美術館にある宝善亭にて美味しく食事をした後、

徳川園を散策した。

この徳川園は尾張2代藩主光友が隠居所として、

ここ大曽根の地に屋敷を構えたのが始まりと言う。

その後、時代は流れ規模も縮小されて、

更に空襲にて焼失したが、

その後整備され、

回遊式池泉庭園として平成16年に開園した。

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広さは養浩館庭園の約2.4倍の7,000坪ある。
作庭は近くを流れる矢田川の河岸段丘を
利用して11mの高低差のある
実にダイナミックな造りとなっていて、
高さ6mの三段石組みの
大曽根の瀧より流れ落ち、
新年明けましておめでとうございます。_d0314924_10165620.jpg
虎の尾と呼ばれる渓流を経て
龍泉湖へと注がれている。

そして渓谷の周囲は樹林に覆われ、
まさに深山幽谷をあらわしている。

而もこれらの樹林は
上手く周囲の町並の景色を隠している。

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因みに現在の龍泉湖の水は
養浩館庭園と同じく地下水を
利用しているとのことです。
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また今日は渓谷の木漏れ日を浴びて
色づく紅葉と共に冬の風物詩としての
庭師さん数人による防寒対策としての
蘇鉄の菰巻き作業を見ることが出来た。 

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空は快晴!
 この後は真柄刀の熱田神宮へと向かった。
       k.n

名古屋の楽しい研修が思い返されますね。

先進地先のガイドに触れて
語り部も益々精進していきたいと思います。

今年も語り部ふくいを
どうぞよろしくお願いいたします。

by fukuinokataribe | 2026-01-06 14:46 | ご挨拶 | Comments(0)

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