継体天皇の知識を得る活動グループの
勉強会に参加しました。
語り部S氏の『即位1518年
越の国が育てた継体天皇
その足跡』の
演題での講演です。
講演の内容は
●足羽山の継体天皇像について
●継体≪男大迹(オホト)≫天皇の誕生
●男大迹王の若き日の越前ゆかりの地
ここは、同じ県内ですので
紹介をさせていただきますね
★五皇(ごおう)神社
★花筐公園(かきょうこうえん)皇子が池
★大瀧神社岡太神社(おおたきじんじゃ おかもとじんじゃ)
★蓬莱祀(おらいし)という祭りのこと、
★朽飯八幡神社(くだしはちまんじんじゃ)
★河和田の漆業など、
タイトルだけなので、詳細はご自身で調べてください。💦

そして
●即位について
●男大迹の越の国の地場産業について
と話が終わりました。
いつもながら、S氏のお話は分かりやすいですね。
講演が終わり、
語り部T氏から、
9月12日の新聞に
若狭町の下船塚(しもふなづか)古墳に
2重周濠が確認された記事が
あったと話がありました。
下船塚古墳には、2重周濠が確認されたということです。
2重周濠は位の高い人物に
用いられるということで
継体天皇に近い人物の古墳
ではないかと新聞には書かれています。
早速 語り部(写真のT氏)が現地を訪ね
若狭町の古墳の紹介がありあました。
若狭には、15基ほどの前方後円墳があり
十善の森古墳では、
冠帽の破片も見つかっているそうです。
T氏が下船塚古墳を見学していると
幸運にも発掘調査に携わっていらっしゃる
花園大学の先生にお会いで出来たとの事
T氏が先生に
福井から新聞を見て古墳を見学にきたということ
継体天皇の縁の地を訪ね歩いていることなどを
話された中で、
継体天皇の誕生の地
滋賀県の高島を訪ねたことなどを話ましたら、
「あなた福井県民ならそのようなことを言ってはいけません
福井にも三尾の名がつく場所があるでしょ」
と 言われたと話されました。
継体天皇の誕生地は福井???
妄想が膨らみますよね。💛💛💛
恐竜の化石の太古から、古墳時代など
福井の歴史は深いですよね。
byふく
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