福井城址の坤櫓の建設の為の工事が始まりました。
お堀の水が抜かれ
福井城址での
案内をどうすればよいのか
気になるところでしたので
福井県未来創造部 新幹線・交通まちづくり局
交通まちづくり課 まちづくりグループさんに
説明会をお願いしたところ、
担当のT氏からの
思いもよらぬ
嬉しいご提案がございました。
なんと、9月5日もしくは、9月8日は
福井中央公園と県庁内で行われる
まちなか音楽フェス
ワンパークフェスのため、福井城址の堀中の
工事が中止になり、水が抜かれたお堀の中に入れますよ
そして、福井県埋蔵文化センターさんの
お堀の中から見つかったものの
ご説明をいただいけるとの事
まぁ なんと素晴らしい
このタイミングで問合せを行った私
👍グッドジョブ
まずは、県庁ホールで
大まかな 工事説明をしていただき
次は、福井県埋蔵文化センターの櫛部様よりの説明
いざ、福井城址のお堀へ行かん❣
皆さん 長靴が似合っています。
最初は、県警側の 坤櫓の建設予定の石垣へ向かいます。
石垣の色の変わっている部分が水位の位置です。その下に斧の刻印斧の印は、私が初めて見る刻印です。
これは、姫路城にもよく見られる刻印だねってある語り部が言っていますね。語り部も福井城址では、あまりこの刻印は目にしたことはないようですね。調べてみると、姫路城にはあるようです。webの検索では、石工職人さんの場合が多いとか
石垣は膨らんでいる孕みが見られますが毎年 測定をしているので、今のところ問題は無いとのことです。
下からみると膨らみがよくわかります。がんばれ、石垣よ保っていておくれ
坤櫓の建築部分は、以前 石垣の積み直しをした時補強工事済みで、問題ないとのことでした。
石垣の隅には、堀の水を抜いた時に出て来たお宝が積まれています。
笏谷石の丸井筒状のものが多いですね。
場所を変えて 南道路側です。
いろいろな笏谷石を拾い説明をしてくださる櫛部さま
この場所で、後から大事になる大事件が・・・
なんと80年も前の焼夷弾の弾劾?が
すみません うかつにも私は写真を撮っていません。形状が六角形でしたので、
焼夷弾ではなかろかと
いうことでした。
みなさん、何事もないように、見学しています。
錆さびで穴が開いているし、
なんとなく、中身は空っぽに見えました。
次は場所を替え石垣の土台部分
松の枕木の説明です。
ここにも斧の刻印や水の位置の線がわかりますね。

説明を終え、満足して戻る語り部

そして集合写真

日頃入ることができない、
堀中に入れ
説明が聞けてまん丸の笑顔です。
この日は、報道の方々が見えて、
インタビューを受ける語り部もいました。
そして、夕方6時過ぎ
ニュースを見てビックリ
京都の自衛隊が不発弾の処理に来ていて
規制線が張られていたというではないですか!!
呑気に見学をしていたわけですが、
後からの笑い話ですね。
私たちは、福井城址の堀中に入れて
説明も聞けて
大満足の半日でした。
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