ちょっと、「語り部」活動の
胸を張っての活動のご紹介です。
11月のある日、中藤小学校さんに地域の歴史を
伝える機会がございました。
小学3年生にお話しをしなければいけません。
歴史は、まだまだ、習っていないし
これは、大変ですね。
まずは、地区の伝説を紙芝居の朗読で始めます。
次は、柴田勝家が造った舟橋についての説明。舟橋は鎖でつないだ舟で出来た橋です。戦いの武器を農民から集めて造られたことなどを話します。
今度は、九頭竜川の中藤地区の平面模型が出てきましたよ。
何が始まるのでしょうか!

舟を並べたい人は手を挙げてください。
「語り部」が呼びかけます。
ほとんどの子が手をあげます。
先生に前に出る子を選んでもらって舟を
並べてもらいます。

皆さん 身を乗り出して聞いていますね。
舟橋の完成です。

45分の授業の中にあれやこれやと
取り入れて飽きさせない授業でした。
3年生は歴史は習っていませんが、
こんな授業だと楽しい
携わった「語り部」さん す すばらしい
次は、自主勉強部ループ
越前の伝説グループの発表です。

まずは
縄文海進からみる福井の伝統工芸の発展地と神社について
の仮説や
勉強会についての経過報告など
自主制作の紙芝居を取り入れます。題材は福井市酒生地区の「鬼の米袋」という伝説
袋からお米がいくらでも出てくるという話で下級官人 世経(よつね)が主人公です。
世経は生江東人(いくえのあずまびと・奈良時代の越前の豪族・官人です)ではなかったでしょうかと言われています。足羽川(あすわがわ)もこの頃は生江川と呼ばれていました。
世経は九頭竜川に黒龍神社の社殿を建てた人物だということが話されました。
承平の頃(931年)国土を護るために国の四隅に四柱の神を祀ったと言われています。
その一つが黒龍神社だと言われています。都を平行四辺形で囲う一つの場所だと地図で説明されました。
その頃の越前はとても重要な場所だということがわかりますね。
何もないところから伝説は生まれません。
伝説から歴史を紐とく語り部です。
「語り部」は福井の歴史を伝えるボランティア活動です。
創意工夫で、わかりやすく伝える「語り部」がいます。
是非、皆さん 「語り部」をご利用くださいね。
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