10月に福井市本郷地区にお住まいの「語り部」による
地区の歴史などの案内を研修会で発表されました。
研修会の発表によると

本郷地区は

福井市西部に位置し、川西ブロックの一員です。
総面積は30㎢あり、福井市では美山地区に次ぐ広さですが
山地、丘陵地が大半を占めています。

現在は福井市に編入されていますが、以前は坂井郡でした。
坂井郡は九頭竜川を境に、江戸時代までは、
坂南郡と坂北郡に分かれていたそうです。
本郷地区は、坂南郡の中心となる郷という意味で
「本郷」と名付けられたそうです。
本郷は東大寺の荘園として発達していきましたが
徐々に廃れ荘園は現地の代官に没収され
庄屋制度に変わったそうです。

本郷地区の史跡としては龍興寺跡が史跡としてございます。

最盛期には、7堂伽藍の名刹でしたが、
一向一揆により
寺は焼失し、
約150年の歴史に幕を閉じました。

他に、古からある社寺、無くなってしまった社寺などの
本郷地区の歴史をお話してくださいました。
今回、発表された「語り部」さんは
地区の資料を元に
探索されたようです。
本郷地区には、
柴田勝家の供養塔も発見されたと
お話をされていました。
清水山町でも思いましたが
郊外は田畑だけだ
と思っていたら
それは、間違いですね。
いろいろな歴史があり、暮らしがありますね。
「語り部」が郊外をご案内することは
少ないかもしれませんが
福井のいろいろな町を知ることは
活動において大切なことですよね。
byふく
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