語り部ガイド発表・交流会に参加しました。
2024年 09月 18日
今年の「語り部」発表会は小浜で開催されました。
場所はまちの駅 旭座で行なわれました。
県下14団体75人のボランティアガイドの方が参加。

福井市歴史ボランティア語り部からは6名が参加しました。
午前中は小浜市の紹介、
若狭の語り部の活動紹介が
観光ボランティアガイド「若狭の語り部」
の会長竹下忠博氏からお話をいただきました。

鯖街道、日本遺産「プレミアム」に全国で
初めて選定されたと発表されたこと。
小浜市内の地図が映し出され河川の名前や城址の位置、
その後に江戸時代のことなど。

京都と奈良との結びつきがある小浜市。
文化、食伝統工芸、歴史など人とのふれあいを
大切にされてきたことなどのお話しでした。
主催者側で準備していただいた
お弁当をいただきました。

焼き鯖がおかずの中で最も美味でした。
午後からは寺町巡りコース2班は大型バスでの移動、
三丁町コース4班はレトロバスにて

旭座出発の2班と徒歩にて
旭座出発の2班分かれました。

34度近くの真夏日のこの日は
8月のような日差しでした。
各班には2名ずつの
若狭の語り部ガイドさんが
ついていらっしゃいました。
我々のバスにはK氏がガイドとして乗車され
車窓からみえる山や川
そして小学校の名前を教えてくださいました
参加者全員に用意されていたパンプレットに基づいて
(小浜八ケ寺巡り)妙楽寺と多田寺を見学前のあらすじ、
導入の話をされていました。

詳細は各お寺のご住職さまからお話がありました。
それぞれのお寺の仏像は
撮影禁止であるため撮っておりません。

本堂、その周辺の杉木立ちや山門や
観音堂などへ移動する時は
現世から静寂の中へと赴く感覚。
現世でないような感覚になりました。

しばらく仏像巡りに浸っていたくなりました。
秋が深まる頃にまた訪れたくなるガイド内容でした。

3か所目は福井県立若狭歴史博物館でした。
館内はやはり撮影可能と禁止があるため注意が必要です。
若狭のみほとけ、祭りと芸能、都への道など見どころ満載。
私には時間が足りずこちらも再訪必須となりました。
福井県下のボランティアガイドの交流会では
高齢化、会員減少、北陸新幹線開業効果を
感じる地域とそうでない地域差、
活動の取り組みをお聞きいたしました。参考になりました
今後の語り部活動に活かして精進してまいりたいと思います。
若狭語り部の方々には大変お世話になりました。
ありがとうございました。by K ・M


