1月13日午後から
鯖江で市民講座があると聞きつけ
講座に参加させていただきました。
鯖江市は、今観光ボランティアガイドを養成しているところです。
鯖江はお隣の市です。
少しは知識を入れておかねばと
思ったからです。
(市外からの参加も受け付けていたので、
厚かましくも参加しました。)
スタートは誠照寺(じょうしょうじ)さん

真宗10派の一つ
誠照寺派の本山です。
さすが本山豪華ですね。

屋根の越前赤瓦と山門の彫り物が有名です。
檀家さんについて、
質問をさせていただきました。
檀家さんは、福井の池田町や
岐阜の徳山村出身の方も
多いそうです。
誠照寺は親鸞の教えが
岐阜方面から、
来ているのではないかということでした。
岐阜の檀家さんも冠山峠道路が開通して、
行き来が楽に
なったのではないかと思われますね。
次は松阜神社です。
どう読むかわかりますか?
まつがおかと読みます。
この阜の漢字は岡を意味するそうです。
なるほど、鯖江の町は河岸段丘の上に
出来ていますよね。
松阜神社には鯖江藩主家の別邸に
ございました受福堂の門が
移築されています。
(冷たい雨に打たれてスマホは濡れるし、手がかじかんで写真があまり撮れません)
次はブレークタイム
こじゃれたカフェで学芸員さんの説明です。
飲み物付きとは、鯖江市さん
ボランティアガイド養成に力が入っていますね。
色々と絵図も用意されていて、わかりやすい
ここでの説明ですが、
鯖江市はお城が無かったそうです。
陣屋がおかれていたそうです。
お城を中心として、
二の丸、三の丸があったわけでは
ありません。
町の造りも陣屋の周りに
町屋があって
その外側に
武家屋敷があったそうです。
「へえ~」ですね。
いろんな町の造りがあって面白い
そして間部家は左遷にあって鯖江に来たそうです。
(鯖江藩は5万石)
これまた「へえ~」です。
鯖江の前は新潟の村上だそうです。
誠照寺さんのHPでは、
寺町を中心に町が発達したとなっていますね。
体が少し温まったところで
次は間部(まなべ)家
菩提寺の
曹洞宗の萬慶寺さんへ
(横殴りの雪です。💦)
こちらは天井画が有名です。
龍の絵
そして雷神

この天井画ですが、説明を受けないと
何かわからないのが
脳の活性化につながるようで・・・
分かりますか?
6個の○が太鼓です。小さい○に棒がバチ
バチから、稲妻のようなものが出ています。
下のバチの上あたりが顔で細い目です。
風神です。
間部家の家紋

この後、王山古墳群と車ノ道場(親鸞聖人縁の地)の石碑を横目に
舟津神社へと向かいました。

舟津神社は鯖江の名前の由来になったという説もございます。
古くは崇神天皇の時代にまでさかのぼります。
北陸地方平定のために四道将軍の一人として
孝元天皇の第1皇子大毘古命(大彦命)が遣わされ、
賊を平定しました。
そして、この戦の時、矢が放たれ、
この矢が鯖の尾に似ていたことから、
この地を鯖矢と呼ぶようになったと伝えられています
また、一説には鯖矢の「鯖」と深江の「江」を
取って鯖江としたとも
言われてるそうです。
また、この戦いで、舟を付けたところから、
舟津神社の名前が付いたそうです。
(鯖江市のHPを参考にさせていただいています)
ここで、解散
鯖江の町はわりとこじんまりとしていまして
誠照寺から、舟津神社の距離は
長いとは感じませんでした。
担当してくださった鯖江市の方
また、講師の皆さま
雨の中そして温かいブレークタイム
ありがとうございました。
鳥羽や吉江の方が、松平忠直、忠昌公と
結城秀康の息子が開発したということで
一度、近松の里も歩いてみたいですし、
古墳も気になる場所ですね。
もちろん 継体天皇と繋がる河和田もです。
このブログたまに福井市以外のことも
載せています。
興味のある方は
ご覧くださいね。
byふく
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