県内研修に参加して
2021年 12月 20日
「小浜の歴史に出会う」と題して県内研修が12月11日に行われました。
初冬の一日、今にも振り出しそうな空でしたが、
皆さんの思いが通じたのか一日傘がいらず、
研修もスムーズ?に行きました。
(語り部さんは好奇心旺盛で・・・
研修委員のm好さん事務局さんゴメンナサイ🙇)
小浜の道の駅で若狭の「語り部」さんと落ち合い
研修旅行が始まりました。
まずは、小浜城址

小浜神社の境内地にある天守閣跡に登って
小浜湾と南北両河川を生かした要害の地を確認する。

発心寺

曹洞宗のお寺で修行僧の
寒中の寒行托鉢行は
若狭小浜の冬の風物詩として有名で、
山川登美子さんのお墓もある
常高寺
浅井三姉妹の次女 お初の方が創建したお寺

海の宝石箱というお弁当で御食国若狭の食を堪能しました。

(若狭の語り部さんと交流を深めました。
お土産までいただきありがとうございます。)


三丁町散策
各家の軒先にさがっている身代わり猿たち(庚申信仰)を
みながら面白い風習だと思いました。

三丁町のメイン蓬嶋楼の見学で若狭の職人さんの風情や心意気を感じました。

三丁町を巡った後は、満徳寺(埋石式庭園)


多田寺(秘仏)を回り
海のある奈良 若狭小浜のすばらしさを知りました。
今回の研修で小浜の歴史をあまり知らなかった
私にとってすごく勉強になりました。
又、福井と小浜の関係をガイドに生かせることがあったら
取り入れてみたいと思いました。
by なか


