第2回まち歩き研修会に参加して
2021年 12月 10日
12月8日
昨日第2回のまち歩き研修に参加しました。

講師は、前回と同じくツーリング・プロデューサーの茶谷幸治氏。
今回は「まち歩きの具体策」が話の中心でした。
印象に残ったことは、
その1 コース作りの際は、最も伝えたい中心を決め、
歴史ネタはもちろんのこと、その地の春夏秋冬の生活ネタ
・自然ネタを入れてガイドすること
その2 ガイドする定員は15名が限度。
全員が集まり、立ち止まったところで説明すること
その3 各ポイントでの説明は、五分以内。
要点を絞り込み、母親が子供に話かけるようにガイドすることでした。
茶谷先生の、「ガイドはこれだけは話しておきたいという志・使命感がなければならない」
という言葉はそうだなと思いました。

しかし、ガイドの個性を尊重し、一人一人の独自のコース
(つまり、ガイド基準・シナリオは作らないほうが良い)、
そして、今は京都・大坂のように、成果報酬により
ガイドにやる気を出させるプロガイドの方向に流れているという点では、
疑問視する意見がいくつも出されました。
ゼロから出発している私のような初心者は、
ガイド基準がないと不安だなと思いました。
by Kiyokazu.M
先生はガイドは、依頼された方を満足させる個性が
大事だとおっしゃっていたと思います。
やっぱり 人なんですよね~
その点「語り部」さんは💮
ですよね
byふく


