福井と勝山を線で結ぶ
「日本遺産 石がたり中世・近世のまちづくり、そして現代」
の研修会が行われました。

新型コロナウィルス感染症拡大の予防策として
ソーシャルディスタンスを保つため、
3回に分けての研修です。
講師は福井市文化振興課の田邊さんと川﨑さん
3回も来ていただいてありがとうございます。

まず、日本遺産というものは、どういうものなのかを聞き、
福井と勝山を石をテーマに線でつないで、
日本遺産に認定された経緯を聞きました。

平泉寺では安土城築城以前より矢穴技法
(石を割るために「矢」と呼ばれるくさびを鎚で打ち込む技法)
が平泉寺で取り入れられていたこと、
平泉寺でも、交易が行われていたらしく
中国産の青白磁観音像が出土したことなどを知りました。
歴史には物語がある(*´з`)今は、新型コロナウィルス感染症拡大の影響でなかなか、ガイド活動が思うようにいきませんが、今後の活動につなげていけたらいいと思いました。
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