親睦会
2016年 01月 21日
そして 明けましておめでとうございます。
このブログを楽しみにしている方(いらっしゃいますよね~
お待ちかねの投稿
記事は、新田義貞に詳しい河原さんです。
語り部年賀会について
去る1月16日、語り部の会、恒例の年賀会に出席しました。
日頃の諸活動等で、落ち着いた話し合いが出来ない関係上、
話が盛り上がり、時間が足りないほどの盛況でした。
歴史や観光を主題にガイドしている集団として、
遠来のお客にガイドする経験や体験を披露しあい、
情報を交換して、ガイド資質の向上を計れる機会は貴重なものでした。
お酒を少々、いただきながらの話し合いであっても、
世間でよく見かける乱れる醜態などは一切無く、
しずかに話をする姿は、
さすが歴史文化に親しんでいる方ばかりと感心することしきりでした。

語り部の年賀会では、毎年、寸劇を披露して好評を博している。
郷土の歴史的出来事や事件に題材を得ての寸劇ですが、
作、演出、脚本、出演を会員が行い

知恵者、能力者が多くいることに驚かされました。

今年は、朝倉氏の終焉と義景の切腹場面でしたが
ナレーション、出演者が年賀会出席者の半数以上で、

これも愛嬌と言えるでしょう。


日頃親しくしている方々が、にわか役者になって、大まじめに演じている姿は、
まじめにすました表情で観光客をガイドしているのと違って、抱腹絶倒ものでした。


来年も楽しい歴史寸劇を見たいものです。
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