グリフィスが見た福井のまちを歩く 橋北編

暖かい日が続いていましたが
ようやく 寒くなってきましたね。

初冬らしいのもいいですが、本音をいうと暖かいとありがたい。

さて まだ 暑さが残る10月24日に

グリフィスが見た福井のまちを歩く 明新館コースが開催されました。

グリフィスがいた頃の町を辿りその頃の行事や町名 人々の暮らしなどを紹介しながら、

多分グリフィスが歩いただろうと思われる場所を巡ります。

出発は以前と同じくグリフィス館です。

d0314924_1325086.jpg


ここから本町通りに向かい歩きます。

本町通りは、以前 とても賑やかだったところ 

きっと グリフィス先生も よく お散歩されたのでは

d0314924_13292347.jpg

旧一乗町

柴田勝家が住民を一乗谷から移住させて住まわせた町です。
d0314924_13562356.jpg

狛屋敷後
この場所は福井の1万石以上の家老が住んでいました。
大きな敷地だったんですよ
d0314924_15191562.jpg

佐佳枝廼社の中根雪江顕彰碑の説明です。
中根雪江は松平春嶽の教育係でした。
d0314924_15221354.jpg


明新館跡
d0314924_1527247.jpg

d0314924_15322340.jpg


d0314924_15324552.jpg

約2時間のまち歩き

参加者の方から
えー知らなかった  ガイドさんがいるまち歩きは楽しい

のお言葉をいただきほっと安堵しました。

普段の見慣れた町がガイドをつけて歩くといつもの風景じゃなくなるんですよね。

奥行きが広がる。

楽しいまち歩き。

次は自治会さんが行ったまち歩きの様子をお知らせしますね。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 福井(市)情報へ
にほんブログ村にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村
福井県 ブログランキングへ

by fukuinokataribe | 2015-11-25 15:48 | 歴史あれこれ | Comments(0)