福井城址 お堀の灯りに参加

【福井城址 お堀の灯り】に参加しました。

この【お堀の灯り】イベントは昭和20年7月19日の福井空襲や昭和23年6月28日の大震災で
お堀で亡くなられた人々を慰霊するもので、厳かな中にも不死鳥のねがいがこめられています。

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色々な灯籠6,000個が幻想的な灯りで城址とお堀が鎮魂の光で包まれ、今回で5回目を迎えました。

私たち語り部も、今回からこのイベントに参加協力をしています。

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当時、学童だった(今は80歳近いおじいちゃん)会員による体験談や写真パネル、焼夷弾、防空頭巾などを
説明。 戦争を知らない参加者たちは、改めて平和のありがたさを実感されていたようです。
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〔福井空襲の絵は福井空襲を語り継ぐ会の画集 会長林正夫氏の協力により転載しました。〕

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お話しの中で、
当時の日本女性は強かったと強調されていました。
男手(戦争と軍需工場への勤務の為)が無い時に子どもを育て、家や老人を守り、食べることに精一杯の時代によく頑張ったものであると先輩は話しをされていました。
まったくその通りで男では出来なかったことでありましょう。

疎開するには母の実家へ も なるほど 理解できました。

‘いざとなったら都会より田舎へ’

近代的な物量を誇る米軍に対し竹やりやバケツリレー 灯火管制 何ともなさけない状況でした。

負けるべきして負けた戦争だと実感しました。





by Y.I

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by fukuinokataribe | 2014-07-22 15:44 | 活動の様子 | Comments(0)