福井市歴史ボランティア「語り部」、第4代会長『角谷浩忠』氏の  ご逝去を悼む

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         告別式・・・平成25年8月25日・・・アスピカホ-ル花堂にて
 過ぎる8月23日、福井市歴史ボランティア「語り部」・第4代会長『角谷浩忠』氏のご急逝と  云う、あまりにも急で、突然の訃報に接し、只々無念と痛恨の思いに打たれました。今は只、  こころより哀悼の誠を捧げ、感謝のこころと、ご冥福をお祈り申し上げる事しかできない     もどかしい想いで一杯です。
また、奥様はじめ、ご家族ご親族のみなさまには、心からお悔やみを申し上げたいと存じます。
 故人は、今から15年以上前より福井の歴史を顕彰し、語り継ぐ『語り部』の創設に積極的に取り組み、 参加され、今日15周年を迎えた「歴史ボランティア語り部」の設立から発展に貢献されてきました。特に、平成19年~21年までは、第4代の会長を務められ、会の活動拡大と会員の資質向上など確固たるリ-ダ-シップを発揮されました。
 『角谷浩忠』さんの生前のご活動は、余人にはとても及べないほどの広範で精力的なものでした。〝俳句の世界〟では、いくつもの「句会」を主幹、代表される活動。〝越の大徳「泰澄」〟の研究では〝生涯のライフワ-ク〟とも自負され、機会ある都度独自の「熱弁」をふるわれ聞く人のこころを揺すっていました。また、会員のみなさんがご承知の通り『語り部』としての角谷さんの〝笑顔の中の活動〟をご紹介するには「項」が足らないことになると思いますので省略させていただきます。
 類い稀なる研究心、探究心と、それに取り組まれた行動力は、誰もが認めた「角谷さん」でした。それゆえにもっともっと、教えをお受けしたかった、たくさん、たくさんの人々にとっては  、まだまだ早い〝旅立〟を悼んでいました。      合掌
                                     BY/ 『語り部』 ICHIRO
by fukuinokataribe | 2013-08-26 16:13 | Comments(0)