1月7日(日)橘曙覧記念文学館と愛宕坂茶道美術館の冬の子どもイベントの
ひとつとして、「語り部」さんの協力の元「Let's ザ 歴史クイズ」が行われました。
まずは、ご挨拶と歴史クイズの説明です。
進行は「語り部」の村上さんです。
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怖い門番がいる3つの部屋にクイズが用意してあります。
その部屋に入るには門番と「じゃんけん」をして勝つか、
門番が出す「なぞなぞ」に答えられなくては
部屋には入れません。
この部屋は「龍馬の洗濯の部屋」
門番は「語り部」の板倉さんです。

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この部屋は、「信長の野望の部屋」
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なぞなぞに挑戦しています。
なかなか難しい「なぞなぞ」でしたよ。
難しいから なお 挑戦するのかな?
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みんな早く部屋に入ってクイズに挑戦しなくては、いけません
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他に「卑弥呼の秘密」の部屋も用意されていましたよ。
門番は村上さんです。



第1のゲームが終わったら次は歴史カルタ
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3班にわかれて挑戦しています。
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そして、福井のゆかりの人物の村上さん手作りのカルタ

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会場は子どもたちの歓声や笑い声があふれ
本当に楽しそうにゲームを楽しんでいました。
見ている私たちも本当に楽しかったです。

ゲームを用意してくださった村上さんは
楽しいだけじゃなく
歴史を学ぶことはどういうことなのかを子どもたちに
お話ししてくださいました。

多分 心に残ったのではないかな と 思います。

歴史ボランティア「語り部」は、子どもから大人の方まで
楽しく福井の歴史を広める活動を行っています。


「語り部」をどうぞよろしくお願いします。

byふく



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# by fukuinokataribe | 2018-01-10 15:01 | 活動の様子 | Comments(0)
明けましておめでとうございあます。
今年もよろしくお願いいたします。

この冬は、雪の訪れが早くお正月もお天気が心配でしたが、降る雪は多くはなく比較的穏やかに過ごせたのではないでしょうか
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写真は、福井城址の桜です。お正月を迎えるとほんの少しですが、春が近づくのを感じられますよね


春になれば、「語り部」のガイドも始まります。
今年もよろしくお願いいたします。


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# by fukuinokataribe | 2018-01-04 14:31 | 福井のこと | Comments(0)
前回もお知らせしましたが、
北の庄城址の「語り部」ガイドは冬季のお休みに入っています。
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北の庄にいらっしゃるお客様の中には
場所が わかりずら~いと言われる方の声も聞こえるので
そこで 簡単な道案内を
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福井駅からですと福鉄電車の線路に沿って西に向かいます。
最初の交差点を超えて少し進むとガレリア元町のアーケードがあります。
昭和のかおりがぷんぷんしているアーケードです。
アーケードを抜けると右に曲がります。

少し歩いていくと(道は渡ることになります)
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こんな石碑や
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こんな標示があり

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ビルとビルの間に鳥居が

鳥居を抜けると
またまた鳥居があります。
赤い鳥居は稲荷神社

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ここから進むと
お市の方の像と茶々・初・江の三姉妹の像
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この奥には三姉妹神社
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そして、その奥には柴田神社
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本殿までは、行けないので手前でお詣りしていただき
その横には社務所があります。
今は、御朱印がブームですよね。柴田神社の御朱印も人気があるようですね。


公園の中は北の庄城の遺構があったり
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柴田勝家が架けたと言われる 半石半木の九十九橋の複製や
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柴田勝家の子孫だと言われる平山郁夫画伯の書
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説明板があります。
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そして、資料館
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入口は道路側で~す。
ちょっとわかりにくいかもしれませんね
この扉 めずらしい
観音開きの自動ドアなんですよ

中は、ちょっとした資料館と休憩所になっています。

1階には休憩スペースとお手洗いと展示
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2階にはDVDが見れます。
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ここの資料はお持ち帰り自由です。
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中庭には辞世の句があります。

いかがでしたか、駅から近くこじんまりとした公園と神社ですので
ちょっとした時間を過ごすのもよし、展示や説明をゆっくりと見られてもいいですし
御朱印やお守りをいただいても いいですよね。

福井に来られたら是非是非、北の庄城址公園と柴田神社においでください。


最後にご挨拶です。
今年もこの「語り部」ブログに訪問してくださりありがとうございます。

年内の「語り部」の申込み受付は終了しました。
新年は4日からとなっています。

来年もよろしくお願いいたします。
そして よいお年をお迎えください。


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# by fukuinokataribe | 2017-12-28 15:11 | 福井のこと | Comments(0)

北の庄城址の冬

語り部が主な活動を行っている北の庄城址公園でのガイドですが、
冬季のお休みに入りました。
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来年3月より活動を開始しますので、しばらくお待ちください。

さて、今回は長いお休みということで
抜粋して北の庄城址の日誌をご紹介します

12月3日 小坂さんの日誌より
日本語の喋れない香港からの若夫婦?が私の携帯画面を指し、何か言いたい様子
よくよく聞いてみると(中国語)
流石、事前にインターネットで検索されていたらしい。美祈願(モテきがん)をしたいとのこと

私も美祈願(モテきがん)を初めて知りました。
満足気に帰られました。

カップルならモテ祈願する必要があるのかしら?
でも、気になるスポットだったのでしょうね。

12月3日 午後 山村さん
今日は地元の方が見え空襲の話をしました。
その方の親御さんが堀の中に入り助かったとの話でした。
どこの堀かわからないとのことでしたが、(福井市の宝永方面のようだとのこと)

今は埋められた堀なんでしょか?
芝原用水として残っているかも?

井上さん
大阪から蟹を食べに来られ、その後、北ノ庄城址へ来られたという親孝行の息子さん夫婦が
母上とともに来ていただきました。
東京と神戸から福井で落合ったという若者2名 
福井を目指す人々がいるのですね。

12月10日 尾崎さん
チョコ チョコとお客様がお見えでした。
目的は色々ですが、皆さん楽しく来られていました。
小学生のグループが歴史に興味をもっているのが嬉しいかな?

山田るみさん
12月にしては、雨のない比較的暖かい日 年末といいながら小閑ありと
いった風情の日で、かにを食べに来た人、あわら温泉に来た人、お城めぐりの人、歴史好きの人、
仕事帰りの人、息子さんを訪ねてこられたご夫婦、まち中探訪の坂井市新庄小地区の子ども達グループなど
半日客足が絶えなかったです。

戸田さん
お二人にご指導いただきました。徐々に慣れていきます。



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# by fukuinokataribe | 2017-12-19 15:54 | お知らせ | Comments(0)

越前市の手仕事

福井県の越前市は、職人さんの町
伝統工芸がいろいろとあります。

今回は同じ福井県ということで紹介させていただきます。

その歴史は古く一番古いものは
越前和紙
1500年も前から続いているそうです。

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越前和紙の紙祖神 岡太神社・大瀧神社(重要文化財)2018年5月には1300年祭が行われるようです。

紙漉きの様子 
太政官札に使われた越前和紙です。(来年は幕末・明治福井150年博がありますよね)
太政官札と聞いて福井県民は、由利公正を思いだすのではないでしょうか?
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そして越前打刃物
約700年の歴史があるそうです。


写真はタケフナイフビレッジ
ここでは、職人さんの働く姿を見学したりものづくり体験ができます。
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江戸時代には、主に鎌や菜刀が製造されていたようです。(平和な時代になったということでしょうか?)
現在は、おしゃれな包丁などになって海外に輸出されています。

そして越前箪笥
歴史の説は、いろいろありますが、認知されたのは江戸後期のようです。

越前箪笥は、近くに打刃物、鯖江の河田塗と箪笥を造る上でいろいろと条件が揃ったようなので
栄えたようですね。

越前市の観光協会さんは、手仕事に関連するツアーに力を入れていらっしゃいます。
実は、チラシを見て参加してきました。

伝統工芸の歴史に触れながら体験をする旅も楽しいものですね


byふく



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# by fukuinokataribe | 2017-12-19 09:52 | 福井県のこと | Comments(0)

福井の歴史をお伝えします。語り部は 新規会員募集中          問合せは         TEL・FAX:0776-35-0855   


by fukuinokataribe